2008年09月28日(日)12:59  「ハリー・ポッターと死の秘宝」
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英語では話の筋しか分からなかったので、日本版の古本をみつけて即購入。
やっと細かい部分を理解出来ましたわ。色々忘れてるし。
欠点は、自分で思ってたものと翻訳では人物の口調が違うので違和感がある事ですね。
闇の帝王は「俺様」。
ちょっと子供っぽくないですか。普通に「私」の方が重くて怖いような気もするけれど、「俺様」なんてふざけた人称がかえって恐ろしさを増加させるって設定なんでしょうか。

Poser人形用の無料配布データに闇の帝王があったので、記念レンダリング。
いまいちレイフ・ファインズの「あの人」になってくれない、というか宇宙人だよこれ……

2008年09月24日(水)23:32  絵部屋 整理整頓
使い勝手のいいツールが見つかりましたので、メニュー周りをスッキリさせてみました。
日記ログから数点追加しました。今度は新しいものがリストの上に来ます。

動作や表示におかしいところがありましたら、お知らせ頂ければ有り難いです。

2008年09月22日(月)09:45  「WB」+「Legendary Pictures」のロゴは興奮します
「300」の時の黄土色も「ダークナイト」のモノクロも、私には大当たりのマーク。

今朝も脳内BGMは「ダークナイト」です。
時々脳内上映もされ、素敵メガネ中年ゲイリー・オールドマンが話しかけて下さいます。
ゲイリーと言えばシニーズ様もそうですが、ちょっと小柄(中肉中背なのに周りがデカすぎで)なキリッとしたおじさまはこの世の宝ですね。

うーむ、寝ても覚めても「ダークナイト」。
思考を逸らせようと「ヒルズ黙示録 検証・ライブドア」なんて本も読んでるんですが、表紙のヒルズの写真がね、てっぺんの方にバットマン立ってそうで。
また戻ってきてしまうという……

中学生の頃、映画「エクソシスト」のテーマ・「チューブラ・ベルズ」を20歳の青年が作ったと知った時、私はあと6年でこの曲は作れないから音楽方面に進むのは止めようと決めたのでありました。
世界レベルを持ち出すあたりが、お子様の言い訳です。

子供の頃「ダークナイト」を見ていたら、こんな凄い話は一生かかっても絶対に作れないから、漫画描いたり小説書いたりするのは止めようと思ったかもしれません。

それで、ぴたりとイタズラ書きをやめて勉学にいそしんでいればなぁ。今頃はなぁ。

まあ、あまり変わってないだろうなぁ。

2008年09月22日(月)00:06  また行ってきちゃった「ダークナイト」
只今帰宅。
だってシネコンの上映時間が夜間帯に戻ってくれたんですもの。
まもなく終了しそうな時期に、私に時間を合わせてくれるって事は見に来いという神様のご命令でしょうが。

この映画、麻薬です。
そしてやっぱり涙腺緩みっぱなしでした。
うおぉぉ、ゲイリー・オールドマン〜〜〜〜!!
あぁぁぁ、アーロン・エッカートォォォォ!!
ううぅぅ、ブルース坊ちゃま〜〜〜っ!!(←なぜか役名)

2008年09月21日(日)09:54  ♪ジ・ジ・ジ・ボヮ〜ン (ベートーヴェンの第5)
「史上最大の作戦」という映画はモノクロでしたが、それを丸ごとカラー化したものがTVで放映された事がありました。
現在DVDで売られているのはモノクロ版のみ。
後からの色付けは邪道かもしれないけれど、この映像は貴重品です。(VTRなら中古で入手可)

我が家のVTRは放映時に3倍速で録画したもの、いつテープがビロビロに伸びたりカビが生えたりして、悔し涙を流しながら燃えないゴミに出すハメになるか分かりません。(過去に経験済み)

そこで先日買った、ハードウェアMPEG-2エンコーダー搭載キャプチャBOX様(1万1千円)の出番です。
DVD化しておいていきなり見せて亭主を驚かそうと思い、テキが出かけたと同時に作業開始。
録画当時、前半は頑張ってCMカットをしてありましたが、途中から疲れたらしく回しっぱなしに。
ローマンな馬車とお城の「イ○ン」や、まだ髪が黄色くない頃の「シスター・ボーイ」の方が「お肌の時間を戻したい」と微笑むお姿やら、先日民事再生法の申請をして世間を驚かせた引っ越し会社が「バリバリだった頃」など、懐かし映像を見る事が出来てなかなか有意義でございました。

そんなこんなでエンディング間近、いよいよテーマソングの口笛が流れてきたってところで亭主の帰還。

ち、全部バレたぜ。
まあ喜んでたし、新しい器械が増えてる事に言及されなかったから無問題。

問題は、キャプチャした4.3ギガのファイルを外付けHDDにコピーするのに、映画1本分の時間がかかった事なんですが。
ノートパソコンが5万円のせいでしょうか。
(答え:ノートにUSB2.0のドライバが入っていなかったせいでした。入れました。)

2008年09月18日(木)17:12  遂にDVD入手!!
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モンティ・パイソン&ホーリー・グレイル

「ブラックナイトは無敵だぁ」
「ロビンは逃げた」「逃げてなーい」
「我々はニィッ!の騎士」
これらの名台詞が、DAoC(Dark Age of Camelot)で英語圏の人達と交流する時に役立ったのでありました。
そう言えば「Knights of Ni」というギルドあったなぁ。
キャメロット城のテーブルの上でタップダンス!

2008年09月13日(土)22:14  Poser人形改造
「中の人」の来日期間は仕事の為に家で缶詰、ネットやTVでご本尊の姿を拝んでアリガタヤでございました。
しかし、そんな引きこもり女工哀史者に大変有り難いのが、大量に写真が公開される事でございます。

指をくわえてバーチャル人形遊びに耽る寂しい(イタイとも言う)人間にとって、これは天からの恵み、萌えの神様からの授かり物であります。
これを使って遊んでみなさい、と言う声が聞こえたのです私には。

というわけで、早速ヒゲ人形に手を入れました。

以前とどこが違うかって思われたでしょう。ええ、この距離ではよく分からないのです。

ご本尊のドアップ写真から皮膚の部分をコピーして、ちょっと均一にしてね、顔のテクスチャデータの上にうっすらと被せてみたわけですよ、フォトショのレイヤー機能って奴ですね。

もっと近寄ってみるとですね、皮膚の凹凸感が当社比10%増し……た様に感じませんか。感じて下さい。
そもそも皮膚を凸凹させる加工に、なぜ中の人の写真が必要だったのか、自分でもよく分からないのです。
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2008年09月09日(火)15:45  “中の人” お出迎えの皆様、萌えてますかー?
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ネットで入手したイカダにパパを乗せてみました。
形は違うけれど自作する事を考えたら……
「Plotozoa Nim(予定)」のビン、蓋の色が間違ってるの、今気がついたりね。

DiaryCGI/nicky!