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  2006年12月01日(金)11:10 マスターなおも妄想中
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「JCS」でマグダラのマリアが、疲れて眠ってしまったジーザスを前に歌う「I don't know how to love him」。
この人をどう愛せばいいの?
どうやって彼の心を動かそう?
この気持ちをどうすればいいの?
なぜこんなにこの人に惹かれるの?
彼はただの男――普通の男なのに

「彼はただの男」というセリフはファントムに対しても使われてましたけど、この意味合いの差はどうでしょう。

ま、それはともかく、マスターは妄想中。
等身大人形はクリスティーヌの依代、魂が宿ってる事になってますので彼にとっては「バーチャル」ではなく完全に「リアル」です。(それが証拠に、本人の前で人形に向かって名前呼んでたしねっ!)
夢のクリスティーヌひざ枕、大変に幸せに違いない。でも、脳内。

  2006年11月30日(木)13:38 「JCS2000」祭 おまけ
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マグダラのマリア役の人が、人種は違うんだけれどほっそりとした姿といい、大きな目といい、エミー・ロッサムと雰囲気が似ておるのです。こりゃもう愛しい教え子に歌ってもらって
「マリア 今は君だけが瘉し〜〜」
ってとろけたいよね、マスター。羨ましかろう。
ついでに「彼をどう愛したらいいの?」って歌もお願いしたいところであろう。
「Everything's Alright」っていい曲だなぁ。どれもこれもすごい曲だらけだけど。

  2006年11月29日(水)22:05 ミステリー漬け
「イブ&ローク」の2を読み終わり、早速3,4を通販注文。
あうあ〜〜今月電脳密林書店にいくら遣った事か……
届くまでの間に獅子丸閣下から貸してもらった検屍官シリーズ行きます。
パトリシア・コーンウェル、読んだことありませんでした。気がついた時にはシリーズが進み過ぎていて手を出しかねていたのであります。
ロマンスのお勉強に行ってた筈が、いつの間にやらミステリー方面にルートが変っているのは何故でしょう何故かしら。
本日のお絵描きはミュージカル繋がりで「ロッキー・ホラー・ショー」。ティム・カリーに敬意を表する筈が、余りの気色悪さに着色途中放棄。
最初に背景色を紫で塗ったのが間違いかと。
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  2006年11月28日(火)11:03 「JCS2000」祭 着地
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ジーザスグループって大体こんな?
嫌ンな感じの三角関係が見えてますッ!
やっばいな〜〜 次に流す時には確実にジーザスがヒロインに見えそうな気がするッ!冒涜ッ!?

  2006年11月27日(月)10:21 ローマ総督ピラト
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この方の演出も面白いです。衣装がまた……
2000年版のピラトの裁判シーンは素晴らしい迫力で、パワフルな歌いっぷりに惚れ惚れ致します。
実際にはローマ帝国内での政治的立場の為に、イエスの審判には関わりたくなかったのだそうですが、この物語では「可哀想だから罰するにはしのびない」様子に見えます。
血まみれのイエスをかき抱く様は、腐女子の妄想を掻き立てんが為かと疑いたくなります。1973年映画版はそこまでは無かった。ロイド=ウエーバー卿の趣味ですか?

レンタルが始まった「M・I−III」を借りてきたり、「攻殻機動隊」の新譜をエンドレス回しにしたりして、脳内はかなりドンパチ方面にスライドしております。
そんな訳で、「JCS」祭もそろそろ解体作業と言うか、オチを付けたいモードに入っておるわけで。
「トム様」は宇宙人から逃げ回るよりイーサン・ハントしてる方がずっといいですね。かなり面白かったです。

  2006年11月26日(日)22:40 お手本と言うか行く末と言うか
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「JCS(2000)」のイスカリオテのユダさん、先ず目が行くのはその御髪の具合ですね。
顔立ちはかなりきれいな方なのに、お肌の具合からしてまだお若いのに、その一身に背負ってしまった悩みを体現しているような生え際の後退はどうした事でしょう。
イエスの行く末を心から心配して意見をしても「あ〜うざいわ」という顔をされる悲哀が、とっても引き立つ絶妙なルックス。

本チャンジャンルのとある副官の人と重なって見えるのです。私のお気に入りの、いつも胃の痛い緑の目に髭の将校に。
きっとヲタクの神様が私に示して下さっているのです、これをモデルにしなさいと。(ひでぇ)

  2006年11月25日(土)21:20 元データが無い〜〜
自分のサーバスペースを節約する為に、DAoCムービーをYouTubeに置いちまおうというセコい手段を思いつきました。
早速FangsのCM動画をアップしてみたのですが、これがまたブロックノイズだらけで恥ずかしい状態になってしまったのであります。
きれいな画像にする為には圧縮スカスカにする前の元データを使わんといかんということで、過去のDVD-ROMやバックアップ用HDDを検索しましたところ、殆どの動画の元データMPGファイルを消してしまっていたのが判明……
うぐあぁぁぁ〜〜〜
駄目もとで容量の大きかった数点の動画をYouTubeに投げました。

  2006年11月24日(金)09:22 ジ〜〜ザ〜〜〜〜〜ス!!

ブロードウェイ公演のCMみっけ。このイエスがキレイで可愛いグレン・カーターさんです。
このお目めで、カメラ目線で「この杯を私から取り去って下さい」と訴えられたら、「うんうん、いいよ、神じゃないけど手伝ったろか?」ってな気分になろうってもんですよ。(異教徒の気楽さ)

それにしてもさすがは「今年最大の発明 YOU TUBE」、さまざまな方の歌う「ゲッセマネ」がザックザック掘れますね。
舞台の怪人役で有名だというコルム・ウィルキンソンさんのコンサートバージョンもありましたが、この曲はあまり似合ってないかな。
ツェッペリンの「天国への階段」ばりの高音シャウト大会は、ファントムの曲想とは全然違いますしね。

  2006年11月23日(木)20:55 「あなたが始めたのだ わたしではない」
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ただひたすら「神の愛」を説いているのに人々の求めるのは現世利益、その埋まらぬ溝に疲弊していくイエス。
遠藤周作の「イエスの生涯」大当たり。
実に細かく日本人の非キリスト教徒にも分かりやすく分析解説されていて、物凄く納得いたしました。
これで再度「JCS」を観ると更に面白いと思われます。

  2006年11月22日(水)23:02 金髪ばっかり描いていると
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目がチカチカしてきました。
でも若いお兄ちゃんの稽古にはなったと。

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